長野県 労災保険治療 労災保険の使えるケガ 長野県 労災保険治療 労災保険の使えるケガ
長野県 労災指定整骨院/労災保険治療 労災保険の使えるケガ
業務命令による行為中に生じたケガや痛みは、労災保険を使って治療することができます。
例えば、単身赴任先と自宅間での移動中のケガや、会社強制の忘年会、慰安旅行中のケガも対象になります。
長野市 労災指定整骨院 労災保険は通勤・仕事中のケガに使えます 労災保険を使うと負担がなく治療できます。
長野市 労災指定整骨院 通勤災害・労働災害
仕事に行くために家を出てから帰宅するまでに生じたケガが、労災保険の対象となります。

アパートやマンションのように、玄関から出たところが公的なスペースの場合、玄関を出たところでケガをすると労災保険の対象になります。

一戸建てのように庭やエントランスがあるなら、公的な空間に出たところからが労災保険の対象になります。

※被雇用者の労務遂行中に生じたケガは、労災保険の対象となります(労働基準局)。
長野市 労災指定整骨院 労災保険は原因がしっかりしているほど使えます 外傷には原因が分からないものもあります。
長野市 労災指定整骨院 通勤災害・労働災害 仕事中の負傷について
柔道整復医術の分野では、外傷を、外力のかかり方で、急性の外傷と亜急性の外傷に分けています。

○急性の外傷

急激な外力がかかって身体を傷めるケガで、負傷の原因や理由を患者様がはっきりと説明できる外傷です。

○亜急性の外傷

微小な外力の繰り返しや、関節の使い方の異常で身体を傷めるケガで、負傷の原因や理由を患者様がはっきりと説明できない外傷です。

亜急性の外傷は、痛みが生じた瞬間の記憶が正確であるほど、労災の認定が受けやすくなります。だだし、その痛みが外傷にあたるかどうかは、柔道整復師の判断となりますので御相談ください。
長野市 労災指定整骨院 通勤災害・労働災害 労災で認定されない場合 健康保険を使った治療になります。
長野市 労災指定整骨院 通勤災害・労働災害と健康保険
仕事中のケガや痛みは労災保険を使って治療する取り決めになっていますが、業務の遂行と無関係の状態でケガをした場合は、労災の認定が下りません。

※労災の認定が下りない場合は健康保険を使った治療になります(労働基準監督官に確認しました)。